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飼料用米への取り組み

「国産」なのに「輸入」に頼っている?
飼料用穀物の現状

 ご存知のとおり、日本国内で生産されている食肉は「国産」です。
しかし、その「国産」の食肉でも飼育するために与えている“エサ”はというと、そのほとんどを海外からの輸入穀物に頼っているのが現状です。食料自給率も40%前後と、大半を輸入に頼っている日本…自給率順位は先進国の中でも最下位です。
 その反面、食料廃棄率は世界でもトップクラス。世界的な人口増加が叫ばれる中、海外からの輸入が途絶えたら…人間も豚も“食べ物”を海外に依存している危うさに気付かなければなりません。

 

飼料米で休耕田を活用し飼料自給率アップ

 ポークランドグループでは、飼料の自給率向上と地域農業の活性化、資源循環型農業の確立を目的に稲作農家と連携し、飼料用米を栽培・豚へ与えるという取組みを平成19年より実践しています。一般的に豚の食べる配合飼料は穀類(とうもろこしなど)が中心となっており、その原料のほとんどが海外からの輸入に頼っています。こうした中で「桃豚」は輸入原料のほかに国内(秋田県産を中心)で生産された飼料用米(エサ用のお米)を組み入れた配合飼料を与え、丹精込めて育てております。
 しかし、飼料用米の価格は輸入トウモロコシに比べて割高となり、配合飼料のコストアップとなってしまうのが現状です。私達は「秋田の田園風景を蘇らせる」この取り組みが“地域稲作農家の活性化”の繋がると考えています。
 また、飼料用米を与えた「桃豚」の特徴は、リノール酸系の脂質(トウモロコシ由来)がオレイン酸系の脂質(米由来)になり、食味も「あっさりしていて美味しい」「脂身が甘くさっぱりしている」「柔らかい」等の評価となっております。

※飼料用米30%の配合飼料は平成27年7月より給与開始 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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