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バイオベット(踏込み発酵床)による飼育実践
  ポークランドグループでは平成16年からバイオベット豚舎を利用した健康な豚の育成を試みております。バイオベットの利点は、ベット上で排泄された糞尿が微生物の力で発酵処理される事により処理コストが軽減される事、臭気などを抑制する効果等があります。又、床材の原料である小坂クリーンセンターで製造しているBM完熟堆肥を豚がついばむことで腸内の優良細菌が増加、腸内の消化吸収が良くなることで健康に育っています。
 
“バイオベット”とは…
 桃豚の糞から生産される完熟堆肥を敷料に使った床のことです。バイオベットは自然生態系のバイオリアクターを応用した家畜糞尿処理システムのこと。バイオベットで飼育するメリットは@完熟堆肥を使った床の上で飼育することにより排出される糞尿を浄化されるため、糞尿処理の手間を省くことが出来るA@の浄化作用により排出される臭いの低減されるB豚舎内で飼育するより豚にかかるストレスを軽減すること などが挙げられます。
アニマルウェルフェア(動物福祉)の可能性の追求
 400頭〜600頭の豚を仕切りのない豚舎で飼うことで、放牧に近い飼育方法(準放牧)を模索しています。自由に餌を食べ、自分のお気に入りの場所に居る事や、床を掘り起こしたり、餌を探したりと、豚本来の欲求行動を満たすことのできるバイオベットは、ストレスのない環境づくりの一助になっていると考えられ、家畜を飼育する上での福祉性向上に繋がっていると思います。
 
動物福祉(アニマルウェルフェア)とは…
「快適性に配慮した家畜の飼養管理」と定義されています。この考え方はヨーロッパで広がりをみせており、原則として@「飼料と水を適正に与える」A「施設や設備、温熱、空気など物理的環境によるストレスをもたらさない」B「病気やケガをさせない」C「手荒に扱わない」D「正常行動をさせる」などの5つの条件を満たすことだと考えられています。
現在、生まれてから約60日以上は1つの豚房で18〜20頭の飼育をしていますが、ファームランドでは350〜400頭を1つの豚房としています。柵が無い豚舎での飼育なので、豚同士の争いが少なく、福祉的な管理が行えます。
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